ワールドカップアジア地区最終予選 オーストラリアx日本 1-1ホームでの
オマーン戦、
ヨルダン戦を2連勝で終え、
敵地、オーストラリア、ブリスベンに乗り込んだ日本代表。

ラグビーで荒れたピッチのように、試合も荒れる。
前半、オーストラリアの猛攻にあった日本だったが、
なんとか0-0で終了する。
後半11分、なぜか、審判は、ホームのオーストラリアの選手に2枚目のイエローカードを提示して、退場させる。
その後、負傷した吉田選手の代わりに先発したDF栗原選手が
先制ゴール ↑攻撃的4番本田の産みの親が覚醒?
【送料無料】本田にパスの36%を集中せよ すると、レッドカードの帳尻あわせ(?)に審判は、ペナルティエリア内での内田選手のプレーにイエローを出し、PKをオーストラリアに献上する。
それでも、帳尻あわせが足りなかったのか、その後、本田選手にもイエロー1枚、終了間際には、先制点を決めた栗原選手に2枚目のイエローで退場を宣告。
やりすぎでしょう
ロスタイム終了直前、日本がFKを獲得、勝ち越しのチャンスを迎える
本田選手が位置につくも、
審判が
試合終了の笛を吹く
ええっ
そんなことあるんですか?

試合は、1-1で終了し、なんとかアウェーで勝ち点1をもぎとったものの、
次の試合(イラク戦)、今野選手、内田選手、栗原選手が出場停止。
↑DFが3人も


試合詳細 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/jpn_20120612_01.htmより
前半総括:
序盤からオーストラリアがホームの利を生かし、日本ゴールを攻め立てる。日本はオーストラリアのパワーと高さ、そしてピッチコンディションに苦しみ、本来のパスワークが見られない。それでも体を張った守備で、オーストラリアの猛攻をなんとか凌ぐと、徐々にペースを握り始める。43分には内田がゴール前で抜け出し、際どいシュートを放つなど、決定機を創出。スコアレスのままハーフタイムを迎えたが、日本は前半の終盤に見せたサッカーを後半も続けたい。
後半総括:
前半終盤の流れから日本が引き続きペースを握る。11分には、オーストラリアのミリガンがこの日2枚目のイエローカードを受け、退場処分となる。すると、数的優位に立った日本は20分、本田の折り返しを栗原が押し込み、待望の先制点を挙げる。このまま日本が圧倒するかに思えたが、25分、内田のファウルでオーストラリアにPKを献上。ウィルクシャーにこれを決められると、その後はオーストラリアの猛攻にさらされ、幾度となくピンチを迎える。試合終了間際の44分には栗原が退場となった日本は数的優位の状況を生かせず、勝ち点1を得るにとどまった。
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